プレイ方法:菜園ルール

ゲームのプレイ方法

菜園ルールはあなたの論理的推論を鍛えます。ゴールは菜園で与えられるルールを守りながら種を播くことです。棚の上にフルーツや野菜の種があります。菜園の番号のついた位置にそれぞれの種をドラッグします。正しい位置に置いたら、提出をクリックしてあなたの答えを確認します。

ゲーム中のいくつかのラウンドではもうすでに播かれている種があります。これらを動かすことはできません。すでに播かれている種には茶色の枠で示されます。

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種の一つが他の種の左になければいけない、というルールがあったとします。これはすぐ左となりになければいけない、という意味ではありません。左側であればどの位置でもかまいません。

いくつかのルールは2つの部分に分かれています。このようなルールは、"If, then" (「もしこうなったら、こうする」という計画ルール)と呼ばれます。ルール記述が正しくなるよう種を並べます。ですが「もしもこうであれば」の記述の一部が不可能である場合があります。このような場合、「もしこうであれば」の部分が必要でなくなるような順序で種を配置する必要があります。ルールの最初の部分が正しくない(不要である)ように配置すれば、通常ルールの第二の部分に従う必要もなくなります。

例えば、「にんじんが2番にある場合、コーンは3番になければいけません。」というルールでは、にんじんが2番になければ、コーンが3番にある必要はないわけです。

もう一つ違う見方をしてみましょう。にんじんが2番にない場合、コーンを3番に位置する必要はないわけですから、にんじんを1番に置き、コーンを5番にしても、ルールを守ることができるわけです。

「If、then」記述は、対偶と呼ばれるタイプのロジックです。菜園ルール以外で対偶がつかわれている例を次に示します。

「すべての犬は哺乳類である」という命題は、「何かが犬である場合、それは哺乳類である」という条件付きで言い換えることができます。ルールに従うと、その陳述は「何かが哺乳類でない場合、それは犬ではない」という対偶と同じです。

ルールを守って種を配置することができない場合、「解決不可能」のボタンをクリックします。

どのゲームでもプレイ方法をいつでもチェックできます。ゲーム画面の下にあるボタンを押してください。プレイ方法を確認したいかどうかのポップアップが現れます。

 

得点とレベル

菜園ルールの得点はあなたがプレイしているレベルに依存します。

レベルは、正解と速度両方に依存します。時間経過は背景の光が暗くなっていくことで示されます。不正解があるとレベルが下がり、時間を取りすぎるとレベルが停滞します。

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